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乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を誇る。 その昔、秋田藩主佐竹氏の湯治場として本陣が置かれ、茅葺きの屋根が300年の時を経て今も残るり、自家発電用の水車、そして浴舎の素朴さが風情に満ち溢れている。 鶴の湯温泉は、4つの源泉を持ち、白湯、黒湯、中の湯、滝の湯とそれぞれ泉質が異なっている。白湯は美人の湯とも言われ、乳白色の酸性泉で、黒湯はアルカリ性泉で湯冷めし難い事から子宝の湯と呼ばれている。秘湯ファンが絶賛する温泉です。 露天風呂は、混浴が1箇所、女性専用が2箇所あり。この乳頭温泉郷では、7つの宿のお風呂に入れる『乳頭温泉郷湯めぐり帳』が1冊¥1,000で発行されてて、各風呂に一回づつ入れて期限はない。 |
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